『TEPPEN』現環境デッキ紹介!

2020年6月5日

 
8月8日からカプコンとガンホーが共同開発したリアルタイムバトル『TEPPEN』
配信開始から約20日ほどが経ち、色々なクラスを目にする中である程度のデッキが環境を回すようになった。
そこで、筆者がランクマッチでよく目にするデッキを4つ紹介したいと思う。
 
 
 
 
 
停止モリガン
 
 
 
アクションカードを使うことで攻撃力と体力にバフがかかる「いぶき」と、同じくアクションカードを使うと空戦ユニットを場に出す「ジェスター」を主軸に、停止カードを敵ユニットに使いながら「ダークネスイリュージョン」で破壊し、勝利に繋げていく停止モリガン。
 
 
いぶきやジェスター、ダンテなどは選別ウェスカーで破壊されず、またジェスターはアクションカードを使用するたびに2/4の空戦ユニットを場に出すので、ダメージを振り分けるカードにも有利になる。
 
 
ただし、フィニッシャーがどれも高コストなので、バフをかけたあとで破壊されると、次に発動させるまでに時間がかかってしまい、体力を削られて負けてしまうこともある。
 
 
 
 
 
 
選別ウェスカー
 

「リベンジ」カードを主軸に入れ、低コスト且つバフがかかり強くなったユニットを回しつつ、「黒き選別」でMP5以下のユニットを破壊しながら勝利するデッキ。
リベンジカードの他、4コストの高スタッツカードを入れることで、場に残しやすくする。

 
 
6コストの「いぶき」や7コストの「レイレイ」「ジェスター」などは選別の対象外なので、抹殺を握れているかどうかがカギとなる。
 
 
 
 
 
 
ウロボロスウェスカー
 

アクションカード「偽りの王様」「イビルジョー」を墓地に送り、ウロボロスを場に出し勝利へと繋げていくウロボロスウェスカー。

 
 
イビルジョーのカード効果に臨戦がついているので、対面に敵ユニットがいなければ高確率で敵リーダーに6点ダメージが入るので、ウロボロス発動前には偽りの王様を手札に持っておきたい。
 
 
4コストにスタッツの高いフォロワーを入れることで攻守が堅くなり場が安定するが、自傷カードが多いため、バーンデッキ相手の時は自傷と回復の兼ね合いを考えなければならない。
 
 
 
 
 
 
練気リュウ
 
 
 
AOEとリーダーに直接ダメージを与えるコントロールバーンデッキ。
 
 
序盤は「バレッタ」「ラギアクルス」「拡散射撃」などで敵ユニットを破壊し盤面をコントロールしつつ、リュウのヒーローアーツ「電刃練気」でダメージを与える効果を+2にし、不意打ちやヘッドショットで一気に敵ヒーローのライフを削っていく。
 
 
場に「レオン・Sケネディ」がいる場合ダメージが+1されるので、練気とうまく使って勝利を狙おう。