【遊戯王】2019年10月1日よりのリミットレギュレーションの感想

2020年6月5日

次のリミットレギュレーションが発表されたので感想を書いていこうと思います。

 

まずは新しく禁止制限になったカードの紹介です。

 

禁止

 

守護竜アガーペイン(無制限)

エクリプス・ワイバーン(無制限)

ソウル・チャージ(制限)

 

制限

 

輝白竜ワイバースター(無制限)

鎖龍蛇-スカルデッド(無制限)

ドラコネット(無制限)

十二獣の会局(禁止)

ドラゴニックD(禁止)

魔鐘洞(準制限)

 

準制限

 

E・HEROシャドーミスト(制限)

捕食植物オフリス・スコーピオ(制限)

レディ・デバッガー(制限)

妨げられた壊獣の眠り(制限)

名推理(制限)

龍呼相打つ(制限)

ワン・フォー・ワン(制限)

 

無制限

 

ABC-ドラゴンバスター(準制限)

ダーク・アームド・ドラゴン(準制限)

TG・ハイパー・ライブラリアン(準制限)

デビル・フランケン(準制限)

氷結界の龍 トリシューラ(準制限)

影霊衣の反魂術(準制限)

リミッター解除(準制限)

神の通告(準制限)

 

ご覧のとおり【ドラゴンリンク】が厳しい規制をかけられています。

またいままでのテーマや出張パーツが多く緩和されているのも特徴ですね!

 

 

『守護竜アガーペイン』についてこのカードは『クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン』などさなざまなシンクロモンスターをシンクロしなくても場に出すことができたことなど盤面を固めることができました。

 

 

『エクリプス・ワイバーン』は墓地に落として除外するのが1枚でも機能するので禁止になったんでしょうね。

 

 

『輝白竜ワイバースター』『ドラコネット』禁止カード2枚と同じ【ドラゴンリンク】に対しての規制だと思われます。

『輝白竜ワイバースター』は対になる『暗黒竜コラプサーペント』がノータッチなのは【ドラゴンリンク】で使われていたドラゴン族が闇属性が多かったことがあげられます。

『ドラコネット』『星杯の神子イヴ』などからの展開ができる点が大きくあるでしょうね

 

 

『ソウル・チャージ』『鎖龍蛇-スカルデッド』は環境入りするであろう未界域に対する規制だと思われます。『ソウル・チャージ』については『塊斬機ダランベルシアン』でサーチできる点もあったと思われます。

 

 

準制限、無制限になったカードですが過去に強かったカードが多いという印象ですね。インフェルニティでトリシューラ三連打なんかが懐かしい

これで過去テーマなどが結果を出してくれれば面白いですね。

 

それではルールを守って楽しくデュエル!

 

 

文章:マフユノダリア